注文住宅。
「いくらかかるか」から
始めませんか。
理想の土地や建物に出会う前に、費用が増えるタイミングまで知っておく。それが、納得して住まいを選ぶ第一歩です。
何から始めても、間違いではありません。
注文住宅を考えたとき、皆さまは何から始めますか。地元の不動産会社への相談、インターネットでの検索、住宅展示場巡り、経験した知人からの助言、AIへの相談。私は、どれも正解だと思います。
「素敵な住まいができた」「思ったより費用を抑えられた」「理想の土地に出会えた」。満足の形はご家庭ごとに違います。私が大切だと思うのは、最後に「納得できた」と感じられることです。
土地と建物に加え、諸費用や追加工事まで。どの段階で金額が変わり得るかを知ったうえで始めれば、判断の仕方も変わります。弊社は進め方を一緒に整理し、土地やハウスメーカー・工務店探しまで伴走します。
同じ10項目でも、
「費用確認」の順番で変わる。
下の左は注文住宅で起こり得る進め方の一例です。右は、私が費用面での納得につながりやすいと考える順番。赤い行の位置に注目してください。
土地やプランから始める
資金計画は途中で提示され、詳細な仕様は契約後に詰めていく流れ。
- 01👤担当者様との出会い
- 02📍土地探し
- 03📐候補地で間取りの提案
- 04💴おおよその資金計画
- 05✍️土地の売買契約
- 06📄建物の請負契約
- 07🛠️建物詳細の打合せ
- 08🔑土地の決済・引渡し
- 09✅着工前の建物仕様の合意
- 10🏗️建物着工
土地の引渡しも終わり、計画変更が難しくなっている可能性があります。
資金の全体像から始める
総予算を先に把握し、土地の売買契約前に納得のできる資金計画を確認します。
- 01💴総予算と増額の可能性を確認
- 02👤担当者様との出会い
- 03📍土地探し
- 04📐候補地で間取りの提案
- 05💴納得のできる資金計画
- 06✍️土地の売買契約
- 07📄建物の請負契約
- 08🛠️建物詳細の打合せ
- 09🔑土地の決済・引渡し
- 10✅着工前の建物仕様の合意
- 11🏗️建物着工
見通しを持つ。
予算の上限、諸費用、仕様変更で増えやすい項目を最初に把握すれば、土地や建物を選ぶときにも判断の軸ができます。
※流れや金額確定の時期は契約内容・建築会社・土地の状況により異なります。上記は比較のための一例です。
今の担当者様に、まず聞いてみてください。
出会った担当者様が、最初から総予算や費用が増える場面を親切に説明してくれているなら、その方と進めてよいと思います。少しでも不安があれば、お客様から説明をお願いしてみてください。
注文住宅だけに決めず、中古住宅や建売住宅も含めてご家族に合う選択を一緒に考えます。面談・リモートのどちらでも対応します。お一人おひとりのお話に、真摯に向き合います。
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